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葉酸が多く含まれる食べ物とは

妊娠前の女性や妊婦にとって、重要な栄養素とされているのが「葉酸」と言われています。
毎日の食事で身体に取り入れることもできますが、不足した分を葉酸サプリで補うなど、さまざまな方法が取られています。
注目を集めている栄養素の1つですが、一体どのような食べ物に含まれているのか知っていますか?

ビタミン要素たっぷりな「葉酸」が、含まれている食品とは

特に女性に必要と言われている葉酸は、造血をはじめ、口腔の炎症や肌荒れなどにも効果があるとされています。貧血予防にもなるため、実は欠かせない栄養素なのです。
毎日の食生活で気になる人も多い、葉酸を多く含んだ食品とは・・簡単に紹介します。

<葉酸が含まれている食べ物について>
(1)ほうれん草:食品100グラムあたり、210マイクログラム
葉酸を多く含んでいる食品として有名なのが、ほうれん草です。ビタミンC、Eなども豊富なため、高血圧低下や風邪の症状、美肌効果なども期待できるでしょう。
基本的に妊娠していない女性なら、1日200~240マイクログラムほどの葉酸摂取でOK!
日頃の食事に取り入れるようにしておくことをオススメします。

(2)ウニ:食品100グラムあたり、360マイクログラム
魚介類の中でも比較的葉酸を含んでいますが、そう頻繁に食べることもない食材でしょう。
スーパーなどで購入可能ですが、個人のお財布事情によっては毎日の献立には不向きなケースもあります。

(3)枝豆:食品100グラムあたり、260マイクログラム
自宅や居酒屋などでも、簡単に葉酸摂取できるのが枝豆の魅力。
ゆでた状態のものだと、葉酸が260マイクログラム含まれていますが、実は冷凍食品には310マイクログラム程含まれているようです。
毎日口にすると飽きやすい面もありますが、特別な調理なしで食べることができるためオススメです。

葉酸は、水に溶けやすい「水溶性ビタミン」に分類され、水や熱に弱い特徴があります。
そのため、食品自体が多くの葉酸を含んでいる場合でも、調理過程で約半分が失われてしまうでしょう。生でOKな物は新鮮なうちに食べ、不足分は葉酸サプリで補うのも1つの方法です。

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